【主催イベントレポート】『遊子と聞く!「市議のいろいろ 政治と生活」』
こんにちは。NGC(にいがたジェンダーコモンズ)のナカエユウコです。
8月21日の夜、医学町ビル201号室にて『遊子と聞く!「市議のいろいろ 政治と生活」』を開催しました。
ゲストにお招きしたのは西蒲区選出、新潟市議会議員の小林弘樹くん。新潟市の本屋、北書店で出会って10数年のお付き合いになります。(Life-mag.を私の勤め先で販売させてもらったこともありました。なつかしい)街の仲間として身近に感じている議員さんだったため、今回お声がけさせていただきました。

前半は、編集発行人から新潟市議会に飛び込んだ理由、市議の仕事の内容や1日の過ごし方など、実際に何をやっているの?委員会や会派って何?女性議員が少ないこと(新潟市は1割程度)についてどう思うか、などなど問いを投げさせていただきました。
後半はご来場の皆さんから質問を出していただきました。今回のイベントコンセプトが「議員って?」だったので、前半は小林くんの議員活動や新潟市自体にはフォーカスしない内容でした。が、皆さんからは教育関係、西蒲区移住、今の新潟市をどう考えるか、等々さまざまな観点の質問がありました。私もすごく勉強になったというか、思いつかなかった視点をいただいた気がしています。
告知に書いた文章をこちらに再掲します。
政治の話は難しい、気がする。だけど私たちの暮らしは、政治と切っても切りはなせない。
私たちは投票で「代表」として議員を選び、間接的に政治に参加している。
だけど、議員って普段どんな仕事をしているの? 議会って何をするところ? 困りごとを相談したら議員は何をしてくれるの? 実は、よく知らない。
今回のイベントが、少しでも議員や政治を身近に感じるきっかけになったら幸いです。
小林くん、ご参加のみなさま、ありがとうございました!
(ナカエ)



