

にいがたジェンダーコモンズは
新潟でジェンダー平等を考え、行動し、発信する団体です。

Statement
「普通」とは何か。
「普通」や「当たり前」が生き方を縛るなら、その前提や仕組みを変えていく。
現実を見つめ、いまの私たちにできることを示す。
違うことは、間違いではない。
にいがたジェンダーコモンズは、開かれた広場として対話を続ける。
誰もがありのままで生きられる未来を目指して。
SNS
当団体から関連情報やイベントのお知らせなどをお届けする
LINEオープンチャットを運営しています。
下記リンクもしくはQRコードから、ぜひご参加ください。

※LINEオープンチャットとは:LINEの友達登録不要で、匿名でも参加できるLINEグループです。
詳しくは→こちらをご覧ください。
Action Plan
にいがたジェンダーコモンズは、誰もが自分らしく生きられる社会を目指して活動します。活動に際しては、心理的安全性を心がけます。
ACTION 1|ひらく:対話の広場をつくる
立場や経験の違いを前提に、安心して話せる場をひらく。
当事者の声が置き去りにならないよう、聞く・語る・問い直す時間を定期的に設ける。
●ねころんではなそうクラブ
社会や政治、ジェンダー問題に関するモヤモヤを語り合うお話会。知識の有無や思想信条に関わらず寝転ぶような気楽さで話せる場作りをモットーとする。ジェンダーについて、戦争について、などテーマを設ける場合もある。
●ケアと学習
心と体をケアするプログラム(ヨガ、アロマ、合気道など)と共に、政治、経済、選挙など「知っているようで知らない」ことの勉強会を開催。
●読書会
課題図書の感想や評論を語りあう。テーマに合った本を持ち寄って紹介しあう。
ACTION 2|うごく:小さな行動で現実を変える
「いまの新潟でできること」を具体化し、社会に対するアクションや日常の中の小さな行動として提案・実行する。
対話の場や現場で得た気づきを、次の一歩(提案、協力、改善)につなげる。
●ジェンダー平等を掲げて市議会議員に立候補する人を応援する。
●県知事選、新潟市長選など候補者への公開質問(政策アンケート)の実施
●県内や他都道府県の共鳴する団体との交流
ACTION 3|つたえる:情報を整理し、届ける
ジェンダー平等に関わる情報やデータ、制度、相談先をわかりやすくまとめて発信する。
「普通」「当たり前」を問い直す視点を、誰でもアクセスできる形で蓄積していく。
●当WEBサイト、各種SNSでの発信、ページ制作。
●ZINEの発行
Member
当団体は、ジェンダー平等に関心を持つ新潟市在住の男女5人で運営しています。
(2026年4月現在)
代表:中栄遊子 →Instagram
事務局:〒951-8124 新潟市中央区医学町通1番町41医学町ビル101号室
Contact
お問い合せなどは以下までお願いします。
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